かかりつけ医機能報告制度について

かかりつけ医機能報告制度について(医療機関向け)

令和8年1月から、病院及び診療所(特定機能病院及び歯科医療機関を除く)の管理者は毎年1月にかかりつけ医機能に関する情報の報告が必要となります(医療法第30条18の4第1項)。
沖縄県から12月中旬に各医療機関にかかりつけ医機能報告制度に係る定期報告の報告依頼が送付されておりますので、厚生労働省「医療機関等情報支援システム(G-MIS)」からご報告をお願いします。

報告期間:令和8年1月~3月(毎年1~3月)
対象医療機関:特定機能病院及び歯科医療機関を除く全ての病院及び診療所
報告方法:原則、G-MIS(医療機関等情報支援システム)により報告。(※既にG-MISユーザー登録を行っている医療機関においては追加の登録作業は必要ありません。)
・G-MISログインURL⇒https://www.g-mis.mhlw.go.jp/
G-MISにログインする際の操作方法に関するマニュアル(PDF)
・G-MISにログインする際の操作方法に関する問い合わせ先
  厚生労働省G-MIS事務局
  メール:helpdesk@gmis.mhlw.go.jp
  電話番号:050-3355-8230(土日祝日除く平日9時~17時)

定期報告について

毎年1月に「定期報告」へのご対応をお願いします。

  • 医療機関等情報支援システム(G-MIS)の操作方法等

かかりつけ医機能報告マニュアル(医療機関用)(PDF)
かかりつけ医機能報告マニュアル(G-MIS操作編・医療機関用)(PDF)
・G-MIS操作説明動画
https://www.youtube.com/watch?v=kEIrBoPBwp0(外部サイトへリンク)

日本医師会「かかりつけ医機能報告制度にかかる研修」修了申請について

定期報告( 1号機能(1)日常的な診療を総合的かつ継続的に行う機能)の内、「かかりつけ医機能に関する研修の修了」に関する申請については、MAMISを利用して各医師会へ修了申請をお願いします。

■研修概要
座学研修(知識)および実地研修(経験)をそれぞれ受講(必須)し、合計で10単位以上取得された場合に修了証が発行されます。
座学研修(知識)
 日本医師会生涯教育制度 における各種研修。(1時間=1単位。最小は30分=0.5単位。)
実地研修(経験)
 現に携わっている、またはこれまでに携わった地域に根差した活動等であって、都道府県または郡市区医師会長等が承認したもの。(1研修あたり5単位)

■申請方法
① 医師会会員情報システム(MAMIS)により医師会あて申請する。
・MAMIS 研修管理機能マニュアル<医師向け(マイページ) かかりつけ医機能報告制度にかかる研修の修了申請編>Ver.1.0(PDF)
・申請作業のための操作動画等(医師向け)(外部サイトへリンク)
※動画は日本医師会会員IDおよびパスワードが必要です。

② 修了申請書(紙媒体)を作成の上、ご所属医師会(または最寄りの医師会)あてに送付する。
 かかりつけ医機能報告制度にかかる研修 修了申請書(PDF)
 実地研修(経験)報告書(PDF)
 ※報告書と合わせて、参加証等の申請内容に関する証明書を添付してください。
 座学研修(日医生涯教育制度)単位追加申告書(PDF)

「医師会会員情報システムMAMIS」ログインに関する問合せ先
医師会会員情報システム運営事務局
・TEL:0120-110-030 平日10:00~18:00(土・日・祝日、年末年始を除く平日)

【沖縄県医師会】
かかりつけ医機能報告制度に関する研修会

沖縄県医師会では、本制度への理解を深め、より多くの先生方に積極的にご参加いただくため、去る令和7年9月19日(金)に日本医師会 常任理事 城守 国斗 先生を招聘し研修会を実施しました。本制度の解説や日本医師会の取組み等について動画でご視聴いただけます。
研修会動画(Youtube)
資料(PDF)

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