- 2026年9月11日 心不全を更新しました。
- 2026年9月10日 特定健診・特定保健指導を更新しました。
- 2026年9月9日 求人案内を更新しました。
命ぐすい耳ぐすい
虫垂炎と似た症状 大腸憩室炎、若い年代でも増加傾向
暴飲暴食を避け、食物繊維の摂取意識を 大腸の壁が小さな袋状に外側へ突出したものを「憩室(けいしつ)」と呼びます。もともと高齢者に多く見られる病気ですが、食生活の変化などの影…
身近だが生活の質を損なう「腰下肢痛」
さまざまな原因 治療に神経ブロックや「切らない手術」も 腰下肢痛(ようかしつう)は、日常診療でよくみられる、身近な症状です。厚生労働省の国民生活基礎調査でも、腰痛は自覚症状…
全国的に増える喉のがん 中咽頭がん予防にHPVワクチンが有効
男性も任意接種が可能 喉のがん=咽頭がんは全国的に増加しており、沖縄県でも増えています。喉は、鼻の奥の上咽頭、口の奥の中咽頭、喉頭の後ろの下咽頭に分類できます。咽頭がんの症…
年々増える膵臓がん 体の奥で発見しにくい病気 早期診断や治療に強力な味方「EUS」
膵臓(すいぞう)がんなどの病気を早期に発見するために、「超音波内視鏡(EUS)」という検査が注目されています。 内視鏡の先に超音波装置を備えており、食道、胃、十二指腸、直腸などの消化管の内側から臓器を観察する検査です。…
高齢になると短くなる睡眠時間 8時間以上は必要?
時間より大切にするべき快眠のコツ、医師が助言 「先生、夜に眠れないんです」と高齢の患者さんから相談を受けることがあります。聞いてみると、現役時代は午後11時に就寝し午前7時…
ぽっちゃりは健康的? 医師が指摘する沖縄の誤解 肥満と寿命の関係
沖縄では「ぽっちゃりしている方が健康的」と感じる人が少なくありません。温暖な気候や明るい県民性もあってか、昔から「食べることは元気の証」と考える文化も根付いています。 しかし医療の現場で見ると、肥満が原因となる疾患が少なくないのです。動脈硬…
イライラや倦怠感、頭痛… 月経前症候群の症状 ピルや漢方薬で症状緩和
月経前症候群(以下、PMS)とは、月経の3~10日前から現れる心身の不調のことをいいます。一般的な症状としては、イライラや気分の落ち込み、倦怠(けんたい)感、頭痛、めまい、胸の張り、眠気などがあります。 月経前に見られる症状が、月経が始まる…
大きくゆがむ沖縄の救急医療体制 3次救急を圧迫する全国唯一の現状
沖縄県の救急医療体制が大きくゆがんでいる現状をご存じでしょうか。 日本の救急医療は、本来「軽症は1次」「入院が必要な中等症は2次」「集中治療や緊急手術が必要な重症は3次」という役割分担で成り立っています。しかし沖縄県には全国で唯一、1次救急…
子どものスマホ・ネット利用 学力低下は「3~4時間以上」で 医師が助言する「守れるルール」の効果
2024年度に内閣府が行ったインターネット利用の実態調査によると、利用率は2歳で56・4%、5歳で80・5%です。国はタブレットなどを使用した学習を推進しており、不登校などで孤立している子どもにとっては他者との交流や学びの場となり得ますが、ネットやゲームに関わる問題も増えています。…
内視鏡でがん早期発見 定期検査で見逃し防止 咽頭・食道・胃がんにカメラ推奨
内視鏡ではおなかを切らずに胃や腸のポリープ、早期がんなどの治療ができますが、初期の病変に限られるため、いかに早く発見できるかが重要です。 早期がんの多くは無症状なので定期的な検査が望ましいのですが、内視鏡は少なからず体に負担のかかる検査です…
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