- 2026年3月19日 地域医療を更新しました。
- 2026年3月19日 第5回うりずんフェスタを更新しました。
- 2026年3月13日 沖縄県医師会医学会総会を更新しました。
命ぐすい耳ぐすい
停電が命の危険に直結する「医療的ケア児」
多くいる沖縄、災害リスクへの備え方は 人工呼吸器や酸素濃縮器などを使いながら地域で生活する「医療的ケア児」は、全国で増えてきています。沖縄県はその人数の割合が全国でも高く、…
「ついでにイケメンに…」冗談に潜む矛盾
形成外科医が向き合うルッキズム 形成外科という診療科は先天性疾患や外傷、悪性腫瘍などさまざまな要因に伴う表層の異常(見た目または機能の問題)に対して、種々の技術を用いて改善…
健康寿命を縮める「ロコモ」 加齢とともに転倒や骨折引き起こす
運動や食事の工夫で予防 皆さんは「運動器」という言葉をご存じでしょうか。循環器や呼吸器、消化器はなじみ深いと思います。これらと同じように、運動器は特定の機能を担う臓器群をま…
「最も治りにくい」といわれる膵がん “沈黙の臓器”に症状が出る前に
医師が教える早期発見法 膵(すい)がんは「最も治りにくいがん」といわれています。膵臓(すいぞう)は胃の裏側にある臓器で、症状が出にくいため「沈黙の臓器」と呼ばれています。…
「患者の困り事に寄り添う」 人を丸ごと診る総合診療医
医療ドラマでも話題 「皮膚の発疹は、持病の乾癬(かんせん)ですね」…
患者の命を守る麻酔科医 手術を支える縁の下の力持ち
「手術」と聞くと、執刀医が華麗にメスを操る場面を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、その陰で患者さんの命を静かに守り続ける専門家の存在をご存じでしょうか。それが麻酔科医です。今回は琉球大学病院麻酔科の取り組みと、普段なかなか知る機会のない手術麻酔の世界をご紹介します。…
脊髄損傷でも排便習慣 「逆行性洗腸法」でQOL向上
脊髄損傷によって自力での排便が難しくなった方のために、逆行性洗腸法(ペリスティーン)という排便コントロール法があります。専用の機器を使ってぬるま湯を肛門から大腸に注入し、腸の働きを促して便を排出させる方法です。主に排便反射機能が低下した脊髄損傷の患者さんが、安定した排便習慣を確立するために行います。…
快楽制御のブレーキが未完成 危うい未成年飲酒に注意
「台所で飲むみりんはうまい」-。Aさんはそう笑って教えてくれた。30代でアルコール性肝硬変。家族は彼を避ける。冷蔵庫の酒は隠される。もう普通の酒は買えない。だから台所に立ち、こっそりみりんのボトルを傾ける。 知的好奇心から、その夜私は飲み比…
「発達障害を見つけるため」じゃない
大切な5歳児健診の役割は 成長支える連携の第一歩 来年、小学校に入学するわが子が心配-。そんな保護者の声をよく耳にします。先生の話をきちんと聞けるだろうか、友達と仲良くでき…
骨粗しょう症に伴う「ドミノ骨折」どう防ぐ?
最初の骨折後の治療が重要 骨粗しょう症という言葉をご存じでしょうか? 比較的高齢の女性に多く、骨がもろくなり簡単に骨折を生じてしまう状態を示しますが、沖縄ではこの骨粗しょう…
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